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アジアヨーロッパ中東アフリカ南米中米北米語学中古ガイドブック、どこで買う?

推奨度 名称 ひとこと 入手方法
アジア
地球の歩き方「シンガポール」コピー  物価の高い国だけに、宿情報だけは持っていたほうがいいかも。 持って出国
わがまま歩き「シンガポール」コピー  かなり高級志向のガイドブックだけれどシンガポールのような都会をよく解き明かしていておもしろい。 持って出国
× るるぶ「マレーシア」  もらいもので文句いうのもナンですが、交通や宿泊施設などの情報が少なく、買い物や高級レストラン情報が多いため個人旅行には向かないみたい。ツアーの自由時間の参考書などにはいいかも。 ジョホールバールで旅行者からもらった
ロンリープラネット「東南アジア」  世界各地で「地図が信用できない」とか「情報が古い、間違ってる」などと評判の悪い「地球の歩き方」ですが、東南アジア諸国ではわりと信用できることが多いので、わざわざロンリープラネット持って旅行する必要もないかなという印象。たくさんの国が1冊にまとまっているという点では便利かも。 バンコクで中古購入
地球の歩き方「ミャンマー」 ヤンゴンで旅行者からもらった
ブルーガイド「台湾」 日本で中古購入。持って出国
旅行人「アジア横断」  私自身は横断したわけではないですが、インドからトルコまでの中継地点の情報やビザとり、航空券情報、宿泊施設、地図など、わかりやすくまとまっていて、横断を目的にした旅行者には必携の書と思いました。途中で会った横断予定者&横断完了者は、私がコピーさせてあげたひとも含めるとたしか全員もってました。 持って出国
地球の歩き方「インド」  各都市の紹介に無駄に詩的表現が多くて疲れます。縮尺がひどく間違った地図が多く頭にきました。ダージリン、バラナシの地図は相当ひどいのであてにしないほうがいいです。 カルカッタで中古購入
地球の歩き方「トルコ」 トルコで友人と落ち合った際補充
ヨーロッパ
地球の歩き方「ギリシャ」 トルコのアンカラでお邪魔した伊藤さん宅で拝領
(出版社不明)「ヨーロッパ」 フランスで落ち合った青木さんより拝領
「ヨーロッパ1500円の宿」  国際ユースホステルの一覧。簡単な街の紹介もついていて、かなりお世話になりました。ヨーロッパではYHの会員証はかなり有用です。ちなみに現在は改訂されて「ヨーロッパ2000円の宿」になっている模様。 後輩から餞別にもらった。
トルコで友人と落ち合った際補充
地球の歩き方「ヨーロッパ」コピー  長旅の場合、物価の高い国の宿代をいかにうまく浮かすかが正念場なので、ヨーロッパのガイドブックだけは高くても最新のものを入手して、重くても持ち歩くべきだとつくづく思いました。 イスタンブールのインディゴ旅行社で借りてコピー
中東
地球の歩き方「シリア・ヨルダン・レバノン」 スペインで妹と落ち合った際補充
Foot Print「中東」  Foot Printシリーズは地図情報がかなり正確で情報量が多いことで有名。そのぶん価格は高い。英語がよほど得意でないと目的の情報にたどりつくのが大変。宿の料金が×$〜×$といったレンジで分類されているが、時として$1の差が大きな違いとなる旅行者にとっては正確なところがわからないのが玉に瑕。 ダマスカスでデンマーク人のキムより拝借
Let's Go「イスラエル」  Let's Goシリーズはアメリカの某有名大学の学生が夏休みを利用して踏査した情報をもとにつくられているとか。シーズンによって料金や時間や交通手段に変化のあるものに偏りがあるので、調査した時期をはずして訪れるとすごく役にたたないことがある。不必要に宿情報がこまかく、歴史的背景の解説や立地、博物館などの開閉館時間などがおろそか。 エルサレムでデンマーク人のキムと、新品を共同購入
地球の歩き方「エジプト」 スペインで妹と落ち合った際補充
アフリカ
ロンリープラネット「アフリカ」コピー 各国の情報量はわずかだけど要所要所はおさえているので、よほど密に各国まわる予定でなければじゅうぶんと思われる。 タンザニアで旅行者ゴーさんからコピーさせてもらう
旅行人ノート「アフリカ」第1版 第1版はかなり情報量が少なく、これだけで旅行するのは難。第2版では相当情報量が増えて便利になった模様。 トルコで友人と落ち合った際補充
南米
ロンリープラネット「南米」  必要最低限の情報はそろっていて、南米をひととおり網羅しているので便利。アルゼンチンなど物価の高い国で宿に迷うと数日でコレ1冊買える額が余計にとんで行くので、早めに入手してモトをとることをオススメします。
※ ブエノスアイレスの中心街フロリダ通りにはロンリープラネットの置いてある本屋チェーンが何店もあります。
南アで新品購入
× 地球の歩き方「南米個人旅行マニュアル」 旅行の計画をたてる前に、どこに行きたいかとか予算を決めるときなどは役にたつかもしれない。でも都市などの地図はないしホテルの紹介もほとんどないので実際に出発してからは持っていてもほとんど使い道がない。 トルコで友人と落ち合った際補充
中米
地球の歩き方「中米」 トルコで友人と落ち合った際補充
北米
アメリカのユースホステル紹介誌 南アのバックパッカーズにて入手
語学
× 旅の6カ国語会話  英・日・仏・伊・西・ポルトガル語版。
 尋ねかたは書いてあっても答えかたは書いてない不思議な会話集。場面ごとの会話のシミュレーションがされてないのでとっさのときに使えそうにない。お守り代わりかも。
スペインで妹と落ち合った際補充
タイ語会話集 持って出国
中古ガイドブック、どこで買う?
■タイ
 バンコクのカオサン通りでは中古のガイドブックを商う店がどっさりあるので、周辺国の「地球の歩き方」ならたいがい手にはいります。世界各地の「地球の歩き方」もかなり手に入ります。ただしほかのどこで買うよりもバージョンの新旧により値段の格差が大きいのもここ。最新版はほとんど新品同様の値段がつけられ、2年くらい前のものになると何十%か安くなってるようです。

■インド
 カルカッタのサダルストリート界隈の古本やは、バンコクのカオサンよりも周辺国の「地球の歩き方」が安いです。かなり値切れるので下見して買ってください。
 デリーに行くと「地球の歩き方」はほとんど見つからなくなります。

■ネパール
 カトマンズでもかなり周辺国のガイドブックは手に入るけれど、カルカッタよりは相場は高いです。

■南ア
 アフリカ南部、東部などのガイドブックがケープタウンのロングストリート界隈の古本やでときどき見かけられるようですが「地球の歩き方」はまず見つからないでしょう。それよりもロングストリートにあるCat&Mooseバックパッカーズの本棚には常時東アフリカの「地球の歩き方」が1、2冊置き去りにされていたので、どうしても「地球の歩き方」が欲しいひとは行ってみる価値あるかも。


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