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■2008年09月31日(水)  おばあちゃんお見舞い(これは9/13の日記です)
あけがたプースカの頭がなんか熱いとおもったら37.9度くらい熱が出ていた。やばい、風邪ひかせちゃったか。

いつものように6時に起きてしまったので時間つぶして7時から朝食ビュッフェ。朝食のレストランは激こみで料理とるのにすごい行列・・・宿泊者の人数によってはこうなることはホテル側はわかってるんだろうから、すいてる時間を案内するとかして考えればいいのに(--。ホテルブレックファスト好きの私はけっこう期待してたんだけど、レストラン全体がわさわさして落ち着かないし、料理やパンもなくなって補充されないものがあるし、スクランブルエッグとかもぼろぼろでいまいちだった。まあ、例によってプースカと戦闘態勢に入るには、あまりお上品すぎないぐらいがちょうどよかったわけだけど。

ここのヒルトンはなんか、ふつうのヒルトンでなく経営が「イシンホテルグループ」と書いてある。建物や部屋は立派でよくできてるし、客室案内係とかも丁寧だったけど、ヒルトンにしちゃ安くて、そのぶんすこしクラスが低いカンジなんだよね。割安なツアーででも使われているのか、客層もガラが悪くて、サンダルでスッタラスッタラ歩いてるとか、つまようじシーハシーハでエレベータ乗ってるお兄ちゃんとかもいたり。まあ肩肘はらなくてよかったけど、うちらが泊まれるホテルなりの、そういうトコロだったみたい。

プースカの体調を考えて午前中いっぱい部屋でひるねし、チェックアウト時間の12時ぎりぎりにホテルを出た。幸いその頃にはプースカの熱はさがっていた。今日は今回の旅の最大の目的、相棒のおばあちゃんに会いに行く日だった。
そして1年ぶりに会うおばあちゃんだけど、会えて嬉しいという印象を持つことは難しかった。

病室は無理につめこんだような狭い6人部屋で、少しすえたようなにおいがした。ほかのベッドにもお世話に来ている家族がいたけど、ただもくもくと、しんみりとお世話をしているだけで会話も、感情も、感じられない。相棒の背中のすぐ後ろ、となりのベッドのおばあさんが、痰がからむのか、苦しいのか、それとも私たちの会話が迷惑なのか、ときどき大きなうめきのような咳払いのような声をあげて私たちをぎょっとさせた。

相棒が声をかけても、おばあちゃんは、目をあけなかった。
おばあちゃんは今年の6月に、何度目かの危篤になり、それ以来流動食をうけつけなくなって、点滴だけになったのだそうだ。問いかけにはウン、と言う。でも本当に肯定のウンだったかどうかよくわからない。目をあけないおばあちゃんに気づいてもらうため相棒はおばあちゃんの手をにぎっていた。

今回の訪問の計画を話したとき、
「もしものことがあったら、何度も来るのは大変だから、無理に会いに来なくてもいいんだよ。もう会いに行ってもわかるかどうか」
って相棒のお母さんは言った。相棒は憤慨して、この旅を決行した。
もしものことがあったあとに来ても、会えるのはおばあちゃんではないから。

いつ容態が急変してもおかしくない、とお医者さんからは言われているということだった。
「おばあちゃんがね、ずっと長生きしてくれればいいけどね」
と、毎日お世話に来ている相棒のおばさんは言った。本当にそうなのか、私にはわからなかった。おばあちゃんはずっと顔をしかめて苦しそうだったし、1年ぶりに、世界で一番愛する孫がやってきたのに目をあけることもできなかったんだから。
元気になってくれるのならもちろんそう望むけど、希望は・・・・本当に薄かった。

ただ、相棒は、ちゃんと来て、おばあちゃんに会い、あったかいおばあちゃんの手に触れた。
おばあちゃんはわかっているんだろうか?そう思ったとき、おばあちゃんの左目から涙がじわっと流れた。たぶん、目をあけなくても、おばあちゃんは相棒が会いに来たことをちゃんと感じていたんだと思う。

短い時間で私たちは病室を出た。
それ以上、どうすることもできなかったから。
病院ではノロウィルスがしょっちゅう大発生していまも部分的に面会時間規制中だったし。

プースカも何かを感じていたのだと思う。プースカは私に抱っこされたままで、降りたがったり、まわりのものを触ったりぜんぜんしなかった。
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  • Feofanxopb(2013/04/19 04:03)
    衛星"ヤマル-402 "軌道に来なかった _ttp://www.interfax.ru/news.asp?id=280005.
    私は、私たちの指導者たちは、それがシンプルかつ論理行う必要があると思います - 社員を破壊、除去するためにすべての黒金とガスプラントを実装するために、スイスの完全な強さへの移動によって。
  • Aksenioky(2013/04/23 19:45)
    ここのブログにスマート# njotransに関する記事の大規模なコレクションを拾った有名人の生活<>URL = http://nostradamustoday.org/ ]ニュース</ URL >
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■2008年09月27日(土)  積丹半島(これは9/12の日記です)
また早起き。残り物などで朝食。夕べの鮭ナベはすっごくいいダシが出てたけど食べきれなかったので廃棄した(TT
2日ぶんのゴミをもって受付へ。ここの事務所は、ひとが常駐してるわけじゃなくてオーナーのご夫婦が時間を限ってやってくるのでチェックインにしてもチェックアウトにしても、自由な時間にできるわけじゃなく、限られた時間の中でやらなくちゃいけないところが不便といえば不便かな。
有料のゴミ袋を買ってゴミをひきとってもらったら、20リットル用の町指定の袋が60円もした!ぼったくってるというわけじゃなくて、そういう値段なのだった。地方は生活サービスにかかる費用が高いなあと実感する。

今日はまずは相棒の運転で出発した。岩内を出るまえにガソリン入れるつもりだったのに忘れてた。まちはずれのガソリンスタンドでいれたら、レギュラーが185円もした!最近は165〜170円まで下がってるハズなのに・・・ぼったくってんじゃねえの?

さて積丹半島へむかう。途中、西の河原というつぶれたドライブインの駐車場で少し休んだ。なにせつぶれてるからね、駐車場といったってガラーンとしてひとっこひとりいないわけです。西の河原って、一見すると「にしのかわら」だけど、実は「さいのかわら」って読むんじゃないだろうね・・・夏ですらこれしか交通量のない道でこんなでかいドライブイン建てて、名前がさいのかわらじゃあなぁ、つぶれるかもしれないなあ。バス停が目の前にあって、時刻表みたら1日に2本だった。

しばらく走ると神威岬についた。女人禁制の門、というのがあり、昔は女性はこの先入ってはいけない聖地だったのが、なんと男性も入れないようになっている。この門からむこうの遊歩道が修理中なのであった。それで、手前の丘の上にあるいくつかの展望台だけハシゴするが、北海道にしてはずいぶん暑くて展望台までの坂道で汗だくになった。

展望台からの景色を楽しんで丘からくだり、さらに走って、こんど昼食。その界隈は食堂が何軒かありほとんどの店には車が全然停まってないのに、一軒だけ車が駐車場いっぱいに停まってる店があって、ここはアタリなのかも、と思って入ってみた。相棒と私は刺身定食といくら&イカ丼。あわせて3000円で、それなりに豪華でおいしかった。ここはふ〜っと落ち着いて食べたいとこだったけど、プースカがかなり機嫌が悪くなってて、ほとんど何も食べず泣き叫んだのでまた大あわてでかきこむことに。とおりすがりの家族が「ねむたいんだよなぁ」とかいってほほえんでくれたのですくわれたけど・・・今回の旅の食事はほんとにプースカとの戦いだ。できるだけプースカのペースに合わせようと思って来たものの、なかなか睡眠時間とか、食べる時間とかがいつもと同じというわけにいかず、プースカにとってもストレスなんだと思う。

プースカは半分まぶたがさがりかけてたが、積丹岬についてしまった。丘をぶちぬいた真っ暗なトンネルの歩道があり、その先の展望台からの見晴らしはすばらしかった。青い海、切り立った岸壁。そこから浜へくだる道があり、元気なひとは浜へとおりていく。ここで何を思ったか相棒が下る決心をしてしまい、プースカを抱いておりはじめてしまった。ううっ、さっきの丘でもうけっこうバテてるんですけど〜(^^; ふたりのあとをついていく私。でもそそりたつ岩肌を見上げる浜からの眺めも素晴らしかった。

あちこちに密漁禁止の立て看板が立っていて、このへんはウニやアワビがとれるんだな〜と思っていたら、おりていった浜にも小さいウニがいた。おっ、ちょうどモーリシャスで割ったようなサイズ。モーリシャスで割ったやつは、冬でほとんどカラだったけど、いまは夏だからいっぱい身がはいってるかも・・・という目で見ていたら相棒に肩をたたかれた。プースカにちょっと水あそびさせ、おりてきた道をあがる。走り出したらプースカはすぐ寝てしまった。眠いおもいさせてすまんな〜(TT

こんどは私に運転かわり、途中漁協の販売所に寄った。寿都みたいな生ものやら生貝はなく、冷凍ばっかり。蒸しウニの冷凍365円くらいで買ってこれは晩に食べた。100gぐらいだったかな?けっこうな量だったし、おいしかったけど、チリ産だった。なぜ積丹の漁協でチリ産の蒸しウニ・・・。プースカは小樽近くなってからご機嫌で目をさました。相棒子供の頃にいった蘭島に寄ろうと言ったけどものすごく眠くて疲れていたので拒否してホテルへ。今日のホテルはヒルトン!とてもキレイでなにか落ち着くニオイがした。このホテルは健保の補助が出るので、朝食付き・駐車場代ふくめ、本当は22000円のところ15000円♪


今日という今日はバテてもうこれ以上プースカと戦えそうになかったので、プースカはコロッケとパン、私と相棒は持ち帰り寿司を買ってきてウニと一緒に食べた。今日は積丹半島一周、140キロぐらい走った。
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■2008年09月24日(水)  ホッキ(これは9/11の日記です)
0912.jpg 408×704 44K昨日の夕方ついたときは冷房いれてたのに、あけがた寒くなりエアコンを暖房に切り替えた。

このコテージのいいところといえば、明るいところ!山の東側の斜面に建ってるので朝の陽光をさえぎるものはいっさいなく、窓がたくさんあるので室内にいてもその日の光を余すところなく感じることができる。しかしまあいいことばかりとは限らず、早起き小僧が日光でいつもよりはやく熟成してしまい、6時ころには全力で起きてしまった。しかたなく私たちもおきて昨日のちゃんちゃん焼きで朝食にした。そして朝からお風呂にはいったら9時くらいにプースカは眠くなり私ともども1時間ほど朝のおひるね。その間相棒は備え付けのパソコンにはいってた香港映画を観ていた。

プースカがおきてから「今日なにする?」となり、のんびりできない性分の私と相棒はちょっくら寿都の漁協へ行ってみることにした。2つほど隣の町といっても44キロ先だし(^^;昨日の運転でちょっと自信がついたのか、今日の往路は相棒が運転した。寿都までの道はトンネルが多い。トンネルのオレンジの光はなにかプースカの心の琴線にふれるらしく、トンネル通るたびにきゃ〜お、ひゃ〜おとよろこんでいた。

寿都はなにやらうるおってる感じの、新築と建設中の建物の多い町だ。天気がよくてとても明るかったせいもあって感じがよかった。漁協では生きたホッキ貝を1個100円で売っていた。ホッキは相棒の好物で、昨日もたべたけど、新鮮な生のホッキは本州ではめったに食べられないので10個も買って、ついでに歯舞のこんぶしょうゆも525円で買った。ちょうど昼時だったのでついでにレジのひとに近隣のおいしい店をきいてみる。教えてもらった店は大谷というふるめかしい割烹みたいなとこだった。相棒ははほっけの半身とイカさしセット1000円、私は鮭フライといくら丼、そして奮発してうにを頼んだら、これがどれも新鮮で絶句するぐらいうまかった(TT。いや、正確には鮭フライはプースカに全部くわれた。ほっけなどは居酒屋ぐらいしか食べたことがなくあまりいい印象のなかった私だったけど完全に目から鱗がおちた。

寿都には町のシンボルにもなってる巨大な発電用風車があった。
食後プースカが寝たので風車の近くまで裏道行ってみた。近くで見ると風車はなかなか非現実的に大きくてみごたえがある。風車の足元は広く杭でかこんであって近づけなかったけど風車が風を切るすぉっすぉっという音がきこえておもしろかった。岩内の近くまで戻るとプースカがおきたのでパーキングにはいり、少し海の近くまでおりてみた。岩場だったのであんまり遊べないがプースカは波がくるときゃ〜ぉ、ひゃ〜おと大喜びだった。

岩内に戻り、Gourmet Cityというダイエー系のスーパーに寄ったらわざわざ44キロも走らなくてもホッキは1コ100円で買えたことがわかった(^^;みんな同じことを考えるらしく、どの皿もラップの表面がちょっとヘコんでいて、生きてるか確かめたあとがあった。私も一応たしかめてみた。生きがいいというほどではないけどホッキはまだ生きていた。ついでにいえば、寿都で買った歯舞の昆布しょうゆは小樽のスーパーで300円で!売られており、さらには帰ってから気づけばうちの近所のイトーヨーカドーですら498円で売っていた。ぬーん

帰って私が1個ホッキをさばいて見せる。といっても私だってホッキさばくのは人生でこれが2コ目なんだけど。ホッキってなんか、包丁いれるとギャーっ!と叫びそうな気がするよね。残りの9個は相棒がさばき、最後の1コに至るころにはすごい熟練していた。今夜はホッキのヒモとほっけのすりみと鮭、昨日のこったチャンチャン焼き用の甘い味噌で鮭なべにした。

お風呂のあと、プースカの機嫌が悪かったのでちょっと気をそらそうとHDDVDに入ってたモンスターズインクを流したら正座してくいいるように観ていた。かくいう私もくいいるように観てたわけだが。9時半ころに寝かせるとものすごい瞬殺でねた。まいにちアクティビティが多いと寝付きが早くていいなあ。

写真左上。ホッキ10コはいった発泡スチロール箱をはこぶプースカ。
写真右上より3枚。昼にたべたごちそう。
写真右下。今回お借りしてわたくしがベコベコにして返したレンタカー。本当にすいませんでした。
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■2008年09月23日(火)  トレーラーハウス(これは9/10の日記です)
このホテルにはすっかり飽きていたので荷造りして9時前には出発した。ホテルの名誉のため、一応言っておくと、ジュースが市販価格と同じだったり、夜ビンゴ大会もあったり、がんばってるホテルだとは思う。要は、3泊もするとこじゃなかったってだけの話だ。

歯ブラシの件と、喫煙室の件は一応アンケートに書いた。そしたら石けんをくれた。これがまたどこといっていいとこのない石けんなんだよね。もらいものに文句いっちゃ悪いけど、どうも何やらせてもソコソコなんだよね。相性が悪かったのかな。

ところで昨日買ったとうきび、品種が「ハニーショコラ」という、洋菓子か!っていうようなたいそうな名前で、ちょうどその朝NHKの朝ニュースでとりあげられてたんだけど、その名に恥じないくらい甘かった。プースカの食いつきがたいへんよかったので、今日もプースカの携帯食に買ってから次の目的地に向かうことに。

で三階滝のほうへ向かうつもりが、曲がり角見逃しちゃって、Uターンしたらつい勢いあまって、歩道の段差でバンパーの前をこすってしまいました(^^;;;;三階滝に到着して確認してみると、ごまかしはききそうもないスレ模様がついちゃってて・・・一昨日の相棒の妙な励ましが現実になってしまった。

朝とれたてでゆでたてのとうもろこし2本買い、今日は岩内方面へ。途中ニセコ付近からの羊蹄山の眺めはすばらしかった(←って運転しながらみとれるなよ!)旅行の予定をたてた当初はニセコにも1泊しようかと思っていたんだよね。いま考えるともったいなかったな。

岩内まで80キロだったけど案外ちかく、11時くらいにはついてしまった。道の駅でちょっと時間をつぶしたら、いかにもさびれはてた感じで、敷地内に食堂などもあったけど茶髪に厚化粧の場末のホステスみたいなおばさんが呼び込みやっててかなり期待できない感じだったので入らなかった。

たぶんそのへんが町の中心だったと思うけど時間をつぶせるものが何もなく、ちょっと早かったけど連絡して昼食前にコテージにチェックインさせてもらうことになった。今日と明日の宿は「アリスの里」。岩内の山の上の温泉つき別荘地があって、どうもそこの販促活動の一環としてやってるような雰囲気。ここは2つのトレーラーハウスといくつかのコテージがあり、私たちはトレーラーハウスを予約していた。オーナーの奥さんが案内してくれて足を踏み入れたトレーラーハウスは・・・素晴らしいのひとことにつきた!

2畳ぐらいのキッチンと8畳ぐらいの居間、ダブルベッドのおいてある4畳ほどの寝室。絨毯敷きの細い階段を上るとプースカがちょうど立てる高さの3畳ほどのロフトがある。キッチンにはIH調理器、冷蔵庫、炊飯器、トースター、電子レンジ、鍋フライパン食器。そして4人掛けのテーブル。棚の上にCDラジカセと、蚊取りアースが2つあった。

居間にはエアコン、冬期のためのヒーター、ソファにローテーブル、ネットの使えるノートパソコンに液晶テレビにHDDVDデッキ、プレステ、オムロンのマッサージチェアまで!ビデオデッキとノートパソコンには映画のデータがたっぷり入っていた。

居間の大きな窓からは岩内の市街地と湾が一望できデッキにはバーベキューのできる設備。そしてトレーラーハウスを増築した形で、景色のながめられるひのきの温泉風呂と、温泉のでる広めの内風呂がついている。あたしココに住む!(TДT

これだけ揃って1泊10500円だよ!!

・・・ていうかここの料金ほんとは18900円なの。でも平日だとそれが13650円になるのね。それが、新F棟(私たちが泊まった棟)オープン記念とかでカップルプラン9800円というキャンペーンやってて。1歳児がいるけどカップルプラン適用むりですか?ってメール書いたら、「夏期キャンペーンが適用になるので10500円です」って返事が来たんだよね。ホームページのどこ見てもそんなキャンペーンひとことも書いてなくて、これは問い合わせしたから急遽作ってくれたキャンペーンではないかと!(^^。聞いてみるもんです。オーナーさんありがとう!ちなみに正規料金は5人までの統一価格なので、大人数になるとおトクです♪

コテージ アリスの里

さて。トレーラー内をひととおり探索したあとは昼食。
ここは岩内の市街をかこむ山の中腹にあるんでまわりには何もない。いったん下界におりて、すし屋でランチを食べた。このランチはまあ、ま〜ま〜という程度。港町にしてはアレ?みたいな。初日の千歳のちらしとどっこいどっこいだったので、コストパフォーマンス的には低かった。

トレーラーハウスでは自炊するつもりだったのでお米を4合もってきてあった。
スーパーMaxValuに行ってむきホタテとむきホッキと秋鮭を買った。
プースカは、最近おでかけ時に定番になってる野菜生活のブリックパックを手にとってなんとかして相棒に渡そうとつけまわしていたが、私のカゴに入れたらおとなしくなった。買う、ということはわからないと思うんだけど、なんか、かごに入れたものは受理された、とわかるらしい。

MaxValuからの帰り道、相棒はおそらく10年ぶりぐらいで運転した。なんでもオートマ車を運転するの初めてだそうだ。案外あわててる様子もなく、上手だった。「自走すれば2万円だから」(←傷ていどならこれ以上罰金はあがることはない、という意味)という合い言葉が定着してきた(^^;

さて、コテージにもどったらお風呂がちょうどいい湯かげん。ここってそもそもはちょっと熱すぎるお湯で、外風呂は水道がないもんだから、チェックインしたときからお湯ほそく出してお湯張り始めてくれていて、帰ったらそれがいい湯加減になっていた。内風呂も外風呂もヒロビロなんで3人で一気にはいれた。湯量豊富なしょっぱいにごったお湯で、プースカのクチに指つっこんだらおもしろがって味見していた。
カップルでお風呂はいるとなんか淫靡だけど、子連れでお風呂にはいるとなんかホンワリするねえ。このちっこいのがいるいないでどうしてこんなに違うのかなあ。

お風呂後は夕食のしたく。プースカはとくにこの家のロフトがお気に入りで、私が食材を切り刻んでいる間じゅう相棒に
「ご!(行こう!)ぢ!(あっち!)」
といって2階と下をいったりきたりしていた。ロフトにあがると、バルコニー状になった柵から下をのぞいて手を振るのでそのたびに私も居間に行って手を振らないといけないから忙しい。

ごはんを炊き、ほたてとほっきのヒモと鮭でちゃんちゃん焼きにし、ほたてとほっきの身は刺身にした。
なんかこの旅で一番の満足感・・・プースカも落ち着いてよく食べたし(^^;北湯沢はやめてここに5泊にすればよかったか・・・。
ロフトの上は危ないので1階にふとんを持っておりて敷いて寝た。プースカは今日も瞬殺だった。
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■2008年09月22日(月)  こっちが苦情を言いたいよ(これは9/9の日記です)
IMG_5561.jpg 173×230 61K禁煙室にうつったおかげでゆうべは快適に寝られた。ノドの痛みもなんとか風邪にならずにもちこたえたみたい。朝食また相棒と順番にプースカの相手しながら食べ、今日は近くの三階滝という滝を見にいく。滝の近くには甘露法水というわき水があって、ポリタンクをいくつも持ったカップルが前を歩いていくところだった。ポリタンクで汲むの?と思ったらその前には2Lのペットボトルに汲みまくってるおじさんがいた。何本あったろ?3ダースか4ダースくらいあったような・・・。ペットボトルのひとが終わったときに、ちょっと割り込みで飲ませてもらったけど味はふつう。ペットボトルのおじさんは台車に乗せて駐車場までのゆるい坂を上がるのにヨロけてめちゃめちゃ苦労していた。(^^;欲ばりすぎだい!(右。大量のペットボトルに水くんでよろけるおじさん)

さて滝みて、そのむかいのトーテムポールの丘ってとこで遊んで、ゆでたとうもろこし買ってホテルに帰ると11時くらいだった。このホテルは連泊するひとがほとんどいないのか、日中は妙にガランとした雰囲気。ほとんどの部屋のドアがあいていて、うちの部屋の前まで来てみると、大勢でまさに掃除にとりかかったとこだった。なにやら殺気だった雰囲気で、全員で口々に、いかにこの部屋が散らかってるかを叫んでいる。しまった、プースカが遊びまくったあとそのままにして出かけちゃったんだっけ。

「こんなに座布団ちらかして!こっちが苦情をいいたいよ」
「こんなにものをおいて、掃除しにくいったら」
などのほか、けっこうヒドイことも言っていたので傷ついた(TT。どうやら受付からの連絡ミスで、私たちが連泊だとは知らずに11時まで掃除できなかったということも彼女たちの怒りの原因だったみたい。

おそるおそる入っていったら全員とびあがって、そのあとものすごい丁寧だった(^^;でもこちらも、散らかして出ていったことで恐縮して異常に腰低く、あれも自分でやりますから、こっちの掃除はいいですからと言って早々にひきとってもらった。

午後はまたほぼ貸し切りで1時間ほどプール。昼寝して夕食。そして今日は相棒がプースカを連れて大浴場に行ったけど、入った当初から私を呼び、おちつかず、相棒が洗髪中に脱走してすべって転んで、相棒が振り向いたときにはべったり床に落ちており、大泣きして、部屋に戻るまで泣いていたとか。コブとかはできてなかったから、そんなにイタイ転び方はしてないと思うけど、相棒はどよりんと落ち込んでいた。

晩に気づいてみれば、プースカの歯ブラシがない。アカチャンホンポのシンプルな白いやつで、備品の歯ブラシと間違って捨てられてしまったのかもしれない。でも持ち手のとことか、あきらかに形状が違うし、大きさも違うし、無駄口たたいてなきゃちゃんと気づいたんじゃないの〜?とか思ってしまった。プースカは備品の歯ブラシで歯をみがいて、歯茎から血が出てしまった(TT

プールだけはよかったけど、なんとなく、いろいろと、期待はずれが多くてこのホテル。安くてお値打ちな宿を想像していたけど、安くてそれなりな宿ってかんじでちょっと残念。プールはまあ、プースカも楽しんだみたいだからよかったけど、たった6日の旅行で3泊もしなくてよかったか・・・(--;
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■2008年09月22日(月)  車ぶつけた(これは9/8の日記です)
7時半くらいに目がさめ、相棒とプースカを起こす。喫煙室のせいか少しノドがいたい。でも今日はすごくいい天気!禁煙室にうつる件さっそく受付に電話したら「お食事をとっていただいて、うつるお部屋のお掃除を済ませまして」とか先延ばしするようなしぶるような言われかた。

「夕べの時点ですぐ移ってもいいと言われたのだから空きがあるんだと思ったのですが」と訊いたら急に
「空きはございます!」
となって、食事のあとに荷物を部屋から出したらカギをとりかえに受付に来いと言われた。荷物もって一旦廊下をうろうろしとけ、と。なんとなく、自分たちの不手際で喫煙室に通したこと反省してくれてないカンジ。

まずはごはんを食べに行くが、朝もいまいちピンとこない。プースカはジュースばっかりのみ、あまり食べないので相棒がほとんど抱っこしてレストラン内を散歩していた。

一階でカートをとって戻ると、部屋にカート届けてくれてあった。さっきの電話で自分でカートをとりに行くと言ったんだけどな。なんとなくあちらの親切とこちらのやることがかみ合わない。

カートに荷物つんで相棒に禁煙室のある9階に行ってもらい、私とプースカは受付で鍵を交換して9階の禁煙室に移動した。

そしてやっと期待のプールへ!プースカは夏はベランダプールしか行ってないのでプールデビュー!行ってみたらなんと貸し切り状態!4,5人のグループが2グループほど来たけどプールは屋内と、屋外に浅いプール、深いプールとありそれぞれのグループが分散してるのでほとんど貸し切りといってよかった。浅いプールでプースカをおろすとニコ〜と笑って楽しそう。おお〜ここのホテルにしてよかった、という気分に初めてなる。

滑り台を2回やったらプースカはよろこんでたが、そのあと相棒と滑ったら相棒は着地に失敗してプースカごと水に沈んでしまい、プースカを大泣きさせた(^^;。その後は私と滑っても、もうこわくなっちゃったらしくて滑る前から泣くようになってしまった。それでもめげずに滑っていたら、私も着地に失敗して沈めてしまった。浮上したとき監視員さんがすごい心配そうにこっちを見ていた。(^^;;;;;

浮き輪でも遊ばせたけど、これはあまり気に入らなかったみたいで、困った顔していた。そのうち少し寒くなってきてプースカは歯の根があわなくなってほっぺがぷるぷるしていたので熱いジャクジーで少しあたたまって、だいたい1時間くらい遊んだところで部屋に戻った。

そのあと一休みしてから洞爺湖へ。
洞爺湖の近くのサウスポーという店でジンギスカン食べた。このお店のおばちゃんは4人産んで6人家族で、そのうち3人が左利きなので店がサウスポーだそうだ。子供はいつまでもクチをあけて待っているようじゃダメだ、ごはんを食べることは人間の基本だから、多少ちらかしても遊んでも、自分で食べられるようにならなきゃと思って、小さいうちから自分で食べさせた、という話をきいて、なるほどなぁと思った。気のいいおばちゃんで、おみやげに庭でとれたプチトマトいっぱいくれた。宿がバイキングで、たぶんこんなに食べられない、という話は、言い出すことができなかった(^^;。

洞爺湖のほとりの公園で少し遊具で遊ばせそのあと浅い水あそび場で服ぬらしながら少しあそぶ。水におしりつけてたのに、おむつにほとんど水がしみこんでなかったので驚きだった。ギャザーもすごいし、湿気を抜く穴があるのに、そこから水がモレないし侵入しないというのもびっくりだ。服はパーカーに着替えさせ、そのあと昭和新山のほうに行き、駐車場に入りかけたが、ただ何軒かのおみやげやのあるだけの駐車場が、入るだけで410円。おみやげやの入場料が410円てこと?ばかばかしい、とバックしたときに進入禁止の標識に車のおしりをぶつけた。(@Д@ゲッ!レンタカーのキズは保険で保障されるけど、修理期間中の損失として、自走できる場合2万円かかる。(ちなみに自走できない損傷の場合5万円)。素直に駐車場にいれればよかった(TT。

私がレンタカー修理代2万円だと嘆いていたら相棒が
「これでこの先は安心してぶつけられるね」
と変な励まし方をした。

さて第二名水亭で3泊した場合、1回は近隣のグループホテルのバイキングに行くことができる。帰って着替えをし、一休みして今日はとなりの「名水亭」にご飯食べに行った。カニはこちらは3種類あったがやはり2度ゆでしたような味のないカニで、ニジマスの刺身などもなんとなく2度解凍したようなぼろぼろでおいしくなかった。

プースカは午後のお昼寝してないものであまり食べずほどなく大変機嫌が悪くなり泣き叫び、相棒としばらくレストラン内を冒険し、そのあと相棒が食べてる間は私と散策した。名水亭のお風呂はいってこようかなどと言っていたけどプースカがその調子だったのであきらめて戻った。車をとめるときにプースカがはしゃいでいるので相棒が
「しずかに、おかーさんが運転をまちがうから!」
とひそひそ声で言うと、プースカは手足頭をゆさゆさするのはそのままに声をひそめてもりあがっていた。「今しずかにしなければいけない」なんて、もうわかるんだろうか?

帰ってプースカは部屋の狭いお風呂にいれ(でも温泉なんだよ。びっくりしちゃった)、8時すぎて速攻寝かしてしまった。私と相棒はそのあと順番に大浴場に行った。
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■2008年09月22日(月)  北海道へ(これは9/7の日記です)
春の沖縄旅行で母と初めて乗ったJクラスに味をしめ、今回は往路も復路もJクラスに空きのある便を選んだ。行きは中央列のブロックの最前列なので前ひろびろだったけど脚もとにリュックとかを置けないのが少し不便かな。

旅の始まりは雨。予約してあったホンダオートレンタカーで車を借り、500円のちらし寿司がネットで絶賛されていた笑楽というお寿司屋さんへ。絶賛するほどではないけど、500円にしては上出来といった感じ。そのことより、とてもしょぼくれた店の雰囲気と、近隣のシャッター閉まりまくった商店街が涙をさそった。千歳も景気悪いのかなあ。プースカはタマゴと穴子にぎりを別途たのみ、ちらしについてきたみそ汁の豆腐をよく食べ、車に運び込んだとたんスコっと寝てしまった。

支笏湖でスカイロードを走ったあと北湯沢方面に向かう。北海道は、札幌と小樽は車で走ったことあったけど、今日きたこの道の閑散ぶりっちゃどうよ!本州の湖とかだとだいたい湖畔にぽつぽつと店がありコンビニがあり自販機があるなりして食べるものとかにはことかかないものだけど、支笏湖からこっち一軒のコンビニどころか集落らしきものすらありゃしねえ!

延々走ってやっと現れた道の駅で、目玉の総工費一億円のトイレに寄り、となりのきのこ王国でキノコ汁を食べた。キノコ汁は100円の名物らしいけど、ゆでたなめたけみたいのを動物の餌みたいにぎゅう詰めにしたバットからおたまでざくっとすくってそこにぐらぐらの味噌汁をかけるというおおざっぱなもので味もかなりいまいちだった。

ほどなく本日から3日間のホテル「第二名水亭」へ到着。じつは今回の旅行は車でまわる=自分で運ばなくていいからということでものすごい量の荷物を箱詰めして送ってあった。50x50x20センチぐらいの箱2コぶん。これは、すでに部屋に運んでくれてあるとのこと。おっマジ?最初からホテルの好感度アップ↑↑♪

しかし部屋に到着してみると、和洋室ですっごい広いんだけどなんかバスルームがユニットバスで、洗面台がものすごくせまく、景色もぱっとしなくてちょっとガッカリした↓↓。部屋もうちょっと狭くていいから洗面台をキレイにすりゃいいのに。ひと昔まえのホテルって感じ・・・ココの目玉は温泉プールとバイキングの夕朝食なのでまあよしとしよう。

夕食時プースカは栗のスープやたらよく飲み、ミルクのプリンちっさいの3コも食べ、ごはんもわりとよく食べた。第二名水亭の料理は80種類だそうで、甘い物が充実していたのと、ステーキがおいしかったのがイイけど、ズワイガニは2度ゆでしたかのように味がぬけてておいしくなかった。わぁ〜これを好きなだけ食べてもいいの〜と思うものはしいていえば、ニジマスの刺身と、イクラのお寿司ぐらいかなあ。

夕食後プースカを温泉に連れていった。健康ランドかと思うような広い温泉で、天井も高く、普通の温泉ホテルの浴場を大浴場と言うとすれば、大浴「堂」ってイメージ。春の沖縄の大浴場では泣いたのでこんども泣くかな、と思ったけど、プースカは今回は泣かず、おりこうさんでくっついて歩き、私が体を洗っている間は私のヒザもとにいて石けんをさわっては蛇口の湯と洗面器の湯で手を洗って遊んでいた。

お風呂からあがるとき、出口のところでつるんとすべったけどどこも打たず、でもびっくりして少し泣いたので、脱衣所までは抱っこして戻った。室内で相棒とおいかけっこやかくれんぼをして遊んではしゃぎ、疲れたらしく10時頃ねかすと瞬殺だった。

妙にたたみのニオイが強いので気づかなかったが、禁煙の部屋をたのんでいたはずなのに、そういえばテーブル上に灰皿がある。・・・喫煙室じゃねえか!!道理でノドがチリチリすると思ったら。夜おふろに行きがてら相棒が受付に行って、あす禁煙の部屋に移れないかと聞いたら、いまからでもかわっていいと言われたけどもうプースカも寝てるので、明日替えてもらうことにした。
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■2008年09月21日(日)  写真補足。
090702.jpg 230×409 21K上。道の駅の一角にある、クリスマスランドだかサンタクロースワールドだか、名前は忘れたけど年中クリスマスの店のど〜みてもブキミなサンタクロース。夜、下をくぐるとシャーッとびかかって来て鎌で頸を切られる。(←勝手な都市伝説を作ってみました)

下。一億円トイレにある自動演奏ピアノ。このトイレへは、店内をまず2階にあがり、また階段をおりる。店内をずらっと歩いていかないとたどり着かないので店内はそこそこにぎわっているように見えた。トイレ内は大理石とかみかげ石とかでつくってあって、豪華というよりはシンプルで重厚。トイレに一億とは、アホくさい思いつきだと思うけど、そこそこ集客効果はあるみたい。モトがとれてるかどうか微妙だけど。
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■2008年09月17日(水)  帰宅
フ〜、北海道いって、昨日かえってきました。ああ〜また体力ギリギリまで満喫しちゃったから疲れて体がベキベキです。

今回はじめて夏の北海道を旅行してみて、なるほど、北海道っていいとこだなと思いました。明るくて広くてさわやかで。食べ物がおいしくて。自炊のできるトレーラーハウスにも泊まったので、相棒の好きなホッキなんか10コも買って自分たちでさばいちゃったりしました。

その貝にね、なんか、貝の内臓そっくりなんだけど、にょるにょる自分で動くヤツがいてね(--;帰ってきてから調べたら、人体に害はないらしいんだけど、ホッキには寄生率かなり高いんだって。ちなみにこの虫はヒモビルといい、不思議なことに、1コのホッキに、1匹しかいないんだって。

というようなことを今日の昼食後に調べてたら眠くなって、昼寝したらもう寝てるあいだじゅう夢が寄生虫一色だった・・・○| ̄|_オレを休ませろ〜!!

ホッキって、その寄生虫も含め、かなりグロい存在ですよね。なにせ、貝から出して皿にならべても、さわるとグニュ〜と動くんです!それで、気持ち悪いので晩に食べるのはよして、朝になってさわったらまだギュ〜とちぢこまるんです!しかも、それでメゲてフライパンでバター焼きにしようとしたら、全員!天にむけて舌先というのか、黒いところを熱そ〜にぐぐぐ〜ともたげて、焼けまいと頑張るんです!!いや〜コワかった。それでもフライパンの上で焼き続け、その結果もうちぢこまらなくなったので、食べたらおいしかったです。あとから小樽のすし屋の板前さんに聞いたら、ホッキ貝って殻から出して冷蔵庫いれても2、3日は生きてるんだって(--;ホッキを刺身で食べたかったら、殻から出したあとすぐ小さめにカットしてしまうほうがいいね。でも・・・カットしても動くんだったりして・・・(TTこわいよこわいよ。

旅のエピソードなどは、まあ、後日少し書く予定につき今日はおゆるしください。
コメント
  • あっこ(2008/09/21 14:29)
    おかえりなさい!
    北海道、いいですよね〜〜。楽しく旅で来たようで何よりです。

    ホッキ貝は実家にいたころ、頂き物でよく食べました。料理をしてたのは母だから、にょるにょるがいたかは分かりませんが・・・。貝はすごく生命力があるんですね。いつまでも新鮮♪(笑)

    旅のエピソード楽しみにしています。トレーラーハウスが気になる・・・
  • のーさん(2008/09/27 15:26)
    今回の北海道は季節がよかったのもあってなかなかよかったです♪トレーラーハウスとくに良かったのでまた行きたいです。日本全国にトレーラーハウスに宿泊できる施設はけっこうあるみたいですが、値段からいっても立地からいっても、たぶん設備からいってもココはそうとうオススメです。詳しくは行くときまた聞いてくださいねっ!
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■2008年09月05日(金)  おでかけ前の儀式
出かける支度をして玄関まで行って、自分だけ靴をはき
「やっぱおかーさんひとりで行ってくるよ。プースカおるすばんしてて」
というと、
「えぐっ、えぐっ、えぐえぐっ、ブワ〜ン!!」
と泣く息子。
「うそだようそだよ。プースカを置いていったりしないよ冗談だよ。一緒に行こう」
というと
「ぐすっ、ヒック、ぐすっ、ヒック」
と泣きやむ。

「でもやっぱりひとりで行こうかな。プースカひとりで待っててくれるよね」
「えぐぐっ、グワーーーン!!」
「冗談だよ冗談だよ。もう、本気なわけないじゃん。さ、靴はいて行こう」
「ぐすっ、ヒック。ぐすっ、ウック」

我ながらヒドイと思うが、言葉が通じるようになったのが嬉しくて、泣き顔がかわいくてつい、出かけるたびに母がやってしまうあそび。だまされなくなるのはいつかな(^^;
コメント
  • 竹浦(2008/09/07 03:02)
    お久しぶりです。育児が大変で、ご無沙汰してました^^;
    プースカ君、ママ大好きでかわいいですね♪もうすっかり大きくなってるんだろうな〜。
  • のーさん(2008/09/11 22:12)
    あっ元気〜?どうしてるかと思ってたんだよ。またすごい時間にネットしてるねえ。赤ちゃん夜型?
    いま遅めの夏休みで北海道にきてるよ。帰ったらめるするからね。寝不足じゃないときにでも遊びにいかせてね。
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