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■2008年08月31日(日)  ぼよよんと天井(そら)へ
かりてきた「おかあさんといっしょ」のCDは、中西圭三作詞作曲のぼよよん行進曲というノリのいい曲ではじまる。「つらいことがあっても自分の足にはバネがついていると信じて飛び越えていこう」という内容のとても励まされる歌詞で、サビの「ぼよよよ〜んと空へ〜♪」と歌うところでは、涙腺のパッキンが万年劣化ぎみの私などはいつも感動して泣いてしまう名作だ。

さわやかな日曜の朝。CDをかけると私のイスの上にすわってたプースカは軽快なリズムにのせてサッとイスの上に立ち踊り始めた。あんまりかわいいので相棒がそれを抱き上げて自分が踊りはじめた。

サビで「ぼよよよ〜ん♪」のたびに高い高いをしながらテーブルのカドをまわって部屋の真ん中に行き、そしてまた「ぼよよよ〜ん♪」で投げ上げた拍子にバリンと音がした。プースカの頭が割れて白い頭蓋骨がゆかにバラバラっと飛び散った。

のかと思ったがプースカの頭は無事で、飛び散ったのは電灯のカバーだった。幸いプースカは命に別状はなかった。というか、泣きもしなかったが、びっくりしたようだ。責めるつもりはないんだろうけど、きょう一日、たまに電灯をみあげては「あ。」と、電灯のヘリに三角にあいたスキマを指さしていた。

戒めのため電灯は買い換えずにこのままにしておこうと思うが、相棒が性懲りなくまたやっちゃったら、今度はヘリがギザギザなのでケガをするかもしれない。悩むところだ。
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  • jlfbx ncxtsk(2008/09/13 04:19)
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■2008年08月30日(土)  歌は画像とともに
「おかあさんといっしょ」の歌が大好きなプースカ。ノリのいい曲がかかると踊りながらテレビの前にとんでいく。

ゆうべ相棒がツタヤで「おかあさんといっしょ」の歌のCDをかりてきてくれたので、パソコンのCDドライブにいれ、テレビを消してかけてあげたら、例によって両手をふりあげ踊りながらテレビにむかっていった。ところがいつもとちがい、音だけ出て画像が出ないのが変だと思うらしく、適当なリモコンを持ってきてテレビをつけろというしぐさ。

「これはテレビじゃないんだよ。お歌だけなんだよ」
と説明するが納得いかず、ころげまわって泣いている。しぶしぶテレビをつけたが、番組の音が歌にかぶってジャマになる。一番しずかな番組をさがして流していたが、いつものおかあさんといっしょじゃないので怪訝そうにして画面を指さしている。しばらくしてあきらめがついたのか文句をいわなくなったが、あいかわらずテレビの前でテレビの方むいて踊っている。そこじゃなきゃダメなの?そこが定位置なの?(^^;

そして踊っててふと、おもいついたように私のパソコンの前に行き、画面をのぞきこんだ。パソコンのほうに画面が出てんじゃないかと思ったらしい。2度も確かめにきていた。だから画像はないんだって。(^^;

でもさ、まえにCDかけたときとかは、ほとんど反応がなくて、ついこのあいだまでは流れていくまわりの現象をただ受け入れるだけだったのに、コレ(歌)があるときはアレ(画像)があるはずだ、と考え、疑問に思ったり、確かめたりできるようになったところがすばらしい。日々人間くさく、かしこく、要求が多く、めんどくさくなっていくプースカ(^^;
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■2008年08月30日(土)  阿鼻叫喚
土曜。昼。
篤姫のオープニングの「ジャラ〜ン♪」という音が、プースカは苦手だ。
いきなり始まったオープニングに驚いて「アフッ、アフッ、アフッ」と半泣きでにげるプースカ。相棒の足にとりついて手をのばし、
グッと
・・・股間にしがみついた。
とびあがる相棒。
ビビって悲鳴をあげるプースカ。
大笑いする母に涙目のふたり。
こんなおもしろい出し物を、見る観客が私しかいないなんて、もったいなや。
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■2008年08月26日(火)  オークション
オークションに出品した2つのものがきのう落札されて、そのうちゲームツールを落札したひとは「巣之内」さん、化粧品を落札したひとが「簾内」さんだった。

どちらも「すのうち」さんだよ!こんな偶然があっていいのか!!

でもこんなすっごい偶然を誰とも分かち合うことができないなんて。
本人達に言っても「それで?」って感じだろうしなあ

というわけでここに書いてみた。
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■2008年08月19日(火)  バイキング
川崎でいちばんおいしいインド料理店タンドーリ。
ここの店はバングラ人のファルドゥーシュさんていうスキンヘッドのおじさんがやっていて、行くたびにプースカをえらくかわいがってもらえるので去年はずいぶん通ったもんだけど、ランチバイキングを昨年末でやめちゃって、それからちょっと遠ざかっていた。

でも、布教してるあいだにこの店の敬虔な信者になってしまった友達がいて、何ヶ月かごとに彼女がインド料理に飢えたときには行ってランチセットを食べている。
先日も久々に行ってランチセットを食べ、いつものようにファルドゥーシュさんからプースカにマンゴージュースふるまってもらったりかわいがってもらったりして、さてお金払おうとレジに言ったらファルドゥーシュさんがちょっとあらたまって
「最近あんまり来ないな〜」
と言った。
「バイキングなくなったから」
というと
「ホントに?」
と聞かれ
「そだよ、バイキング好きだったのに」
といったら急にはしゃいで
「わかった!だったらあなた今度来たときワタシ呼んで。あなただけ特別バイキングOKだから!」
と言われた。

え〜?マジ〜?(^^;;;;
フツーだったら社交辞令だと思って流すべきとこだと思うけどはしゃいだ雰囲気が微妙にひっかかる。
プースカのことをとてもかわいがってもらってるので、もっと頻繁にプースカを連れておいでという意味だと・・・解釈してはいるんだけど、まさか私に気があるんじゃないよね(^^;とか深読みしてしまう穢れたひとづま、伸子だった。
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■2008年08月02日(土)  引越についてはまだあきらめていなかったらしい。
ネットでたまたまよさそうな物件をのせてた不動産屋があったので昨日ちょっと顔出して、今日は家の中を見にいってきた。ひとつは南武線沿線、駅からトホ15分とかいう物件。あとひとつは川崎駅からバスで15分ぐらいひっこんだとこ。
どちらも悪い物件ではなくて、エイヤで引っ越しちゃえばそれなりに気に入って住めるんじゃないかなってぐらいのおうちだった。

ただ、正直、よそを見ればみるほど、いまの家のいいところが見えてくる。
考えてみると角部屋で三面採光だな。とか
駅から近くて便利だな。とか
それにしては環境は静かだな。
間取りにムダがないな。
収納が広いな。
ベランダが広いな。
家賃が安いな。
とか。

「3階までプースカとベビーカーを運ぶのがタイヘン」という問題を解決するためだけに、ここまでいろんな魅力を放棄する必要があるのかどうか。
逆に、引っ越さずにこの問題を解決する方法はないんだろうか。

更新の通知を返送するまで、猶予はあと17日。どうしようかな。悩む。
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