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■2008年06月28日(土)  ジブリ美術館
今日はジブリ美術館へ。三鷹で少し時間があったので、明日の彼らの広島行きのチケットを買った。3人で82000円はかなり高いのでちょっとビビっていたようだ。今から考えれば金券やを利用すればもっと安くあげられたかも・・・あとから思いついてちょっと後悔。彼らのクレジットカードはなぜかJRで受け付けられず、とりあえず私が代理で払っておいた。

駅でパン買ってバスのってジブリ美術館へ。プースカは短編映画だけは真剣に見ていたものの、午前のお昼寝ができなかったためか抱けばぐずり置けば歩き回って困った。映画のあとラムネを買ってバルコニーでお昼を食べた。ラムネという飲み物だよ、と説明したら「あ、レモネード?」と聞き返された。あっ、ラムネって外来語?レモネードから来てんの?そう思ったことなかったけど、だとしたらすごく頷ける。3人はラムネがおいしいって感心していた。

ジブリのカフェは何十分待ちのすごい行列。相棒の下調べに従ってパンを買ってきてて本当によかった・・・。プースカは超ハイテンションになっちゃってて、相棒が、歩かせる→追い回す→捕獲を繰り返していた。ジブリの館内はベビーカーでまわることができず抱っこしなければならない。3人に先にいってもらいおんぶベルトでおんぶするとほどなくプースカは寝たけど、館内は混んでいるし重くて暑くて私にはひたすら苦難のひとときだった。そしてたいして寝もしないうちに起きて泣き出したのでほんとに途方に暮れた。ジブリ美術館は、ジブリ映画が楽しめる年齢以上になってから行くとこだなあ(TT。

お客さんの中にはほかにも結構外国人がいた。ロボット兵の前で写真撮ろうとしたら韓国人のグループが、たのしく写真を見せ合い始めて頭が痛くなった。いましがたまで自分たちも撮ってたんだから、撮りたいひとのジャマになることわかりそうなもんだけど・・・韓国のひと、ときどきこういうことするなあという印象がある。

マーロはセル画を買うのを楽しみにしていたけど、1枚安くても3万6千円ぐらいはするので、ライカのレンズの値段と比較して結局あきらめたようだ。ナタリーがぬいぐるみを買うのを待ってジブリを出発した。

みんなくたびれていたけど、マーロが新宿を見たがっていたので新宿でおりて高層ビル街へ。NSビルのレストランでごはんたべようと思っていたのにレストランはほとんどまだ夕方の開店前で、じゃあ帰ってから食べよう、と川崎に戻って駅ビルの上でうどんを食べた。ナタリーはエビ天つけ汁うどんをたのんだけど汁が気に入らなかったみたいでうどんをしばらく素のまま食べていた。

食後シンシアたちのホテルに行き私たちからのプレゼントのゆかたをあげたらすごくよろこんでくれた。ナタリーには1着買って帰ろうと思っていたけど、シンシアはまさか自分用を買おうとは思いもしなかったと子供のようにはしゃいでくれて、ほんとプレゼントした甲斐があった。

そうこうするあいだにプースカがうんちして、うんちだからクサイよと言ったらナタリーは「うちわで扇いじゃうから大丈夫!」といって今回もまたちゃんと見学にきた(^^;。うんちしたあともプースカは機嫌が短時間に浮き沈みし、もう限界と思われたのでおいとましたら、帰り道で寝てしまった。

今日は自由に遊ぶことも寝ることもできずおなかをすかさせかわいそうなことをしてしまった。このこは本当にいい子でほとんどむずかることがなくておどろいたとマーロがしきりとほめてくれたけど、だからといってこんな強行軍にこんな小さい子をつきあわせてはいけないよねえ。彼らがあれを見たいこれを見たいといったらついあれもこれも連れていってあげたくなってしまったけれど、私はもうちょっとプースカのことも考えて制御しなければいけなかったんだよなあ。

あ、制御といえば今日ちょっと聞いた話。
シンシアが児童心理学者の友達から聞いたところによれば、子供というのはいつも自分が安全か確かめる存在で、自分がつかまっても大丈夫かどうか、あらゆるものをひっぱって確認するのだそうだ。まわりにいる人間についても同様で、、自分のまわりのオトナを「ひっぱって」みて(抽象的な意味でだけど)ぐらぐらするようだとその相手を安全でないと判断し、自分が主導権を握ってオトナを制御してしまうんだという。
「だから子供には少しでも弱いところを見せたらだめ。どんなことがあっても守ってくれる安全な存在だとわかったとき子供は子供の地位に甘んじるのよ」とシンシアは言っていた。

実はナタリーのお母さんはちょっとふわふわしたひとで、ナタリーはどうやらお母さんの家では自分が主導権をにぎってわがまま放題な生活をしてるらしい。ナタリーと生活するにあたってシンシアは初めずいぶんと「ひっぱられた」けれど、今のところはシンシアとマーロのもとでは彼女は子供の地位に甘んじて生活しているようだ。ただ、彼らのところでいろいろしつけをし、方針を考えても、たとえば習い事とかで気に入らないことがあるとすぐお母さんのほうに泣きついててこ入れをさせるもので、なかなかうまく実らせることができないと言っていた。やっぱりねえ、1週間ずつの生活なんて、そうかんたんにつじつまが合わせられるようなら、そもそもその両親は離婚なんかしてないだろうし。これから先は思春期で女の子はさらに難しくなっていくし、なかなか舵取りが大変そうだ。
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  • fhjp lubswdg(2008/09/05 07:45)
    jrqauo napzewtjq xpive zhompvfy nzof keobmspa rujgseh
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■2008年06月24日(火)  動物園

1日あけて上野動物園へ。プースカは動物とは関係なく起伏のある道の散歩で大興奮だった。おっかけては連れ戻すの連続で疲れた・・・お昼にはおむすびつくって持っていったんだけど、ナタリーは海苔が食べられなくて、おむすびの海苔むいて、ものすごい苦労してというか、しぶしぶおむすび食べてた。

シンシアが来るまえに
「ナタリーは食べられないものないの?」って聞いたら
「できるだけ何でも食べられるよう手助けしてる(しつけてる)のよ。何もないときは同じものばかりでも食べ続けられるようにもしていて、メキシコ行ったときもそれでちゃんとがんばってたのよ」と言ってたので、そりゃ頼もしい、と思っていたけれど、それはどうやら、そういうしつけが定着してるというよりは、好き嫌い(とくに食べず嫌い)がたくさんあるので、それを矯正しようとしてる途上、という感じで、いまのところはダメなものがかなりあるみたいだった。シンシアとマーロがひたすら「超おいしいわ、海苔はおいしいわよ」「最初は変な香りだと思ってもだんだんおいしさがわかってくるよ」と言ってもなかなかナタリーは乗り気にならず、好き嫌いの克服はタイヘンそうだ。

お昼のあとは子供むけの、ひつじとかにさわれるエリアに行った。ナタリーはほんとにプースカのことかわいがってくれ、私が一瞬目をはなしたすきにプースカがひつじの囲いの中に入っていってしまいそうになったのを、必死に遮って連れ戻してくれたり、目を光らせてくれていた。

あと、おもしろいことに気づいた。プースカのおむつを替えようとすると必ずナタリーが見学に来る。最初「弟か妹がうまれるから、おむつのしかたおぼえなくちゃ!」といって来てたんだけど、いまはパンツタイプだからまあ、おむつの仕方なんてものはなく履かせるだけなんだけど、それがわかっても毎回見に来てコカンの小さいものを凝視している(^^;;;;いやあ、わかるわかる。かわいいよねえ。見てると心がやすらぐよねえ。

動物園だけですでに3時だったけど、そこでは終わらず、不忍池のほうの出口から出て御徒町の魚市場を通った。マーロは旅行中の私を彷彿とさせるぐらいの写真好き、かつうちの相棒でも脱帽するぐらい道具にも凝るほうで、自販機がおもしろいといっていろんな方向から写真撮ったり、ライカのフィルムカメラででっかい酢蛸の写真撮ったりしてて、それを見てるのがまたおもしろかった。

旅はそこではおわらず、御徒町からなら秋葉原がスグだということでさらに歩いて秋葉原を見せた。途中ナタリーがおなかすいちゃってゾンビのようになっていたのでちょっとおやつを買った。
「あのまま20分すると目の下に黒いクマが出てきて、そしたら私たちはアグリーナタリー(醜いナタリー)を見ることになるわ。そうならなくてよかったわ」
と言っていた。これまでのところナタリーはひたすらかわいく気のつくやさしいイイ子で、アグリーナタリー想像つかないんだけど、どんなんなるんであろうか(^^;;コワイわ・・・

秋葉原来たの久しぶりだなあ〜最後に来たの、働いてた頃じゃないだろうか。ここもマーロが大興奮だったけどもう体力が残っていなかったので和幸で食事してかえった。
ソバを食べてみたかったナタリーはちょっと不服そうで、最初はごはんにしょうゆかけてごはんばっか食べていた。それをマーロが説得に説得をかさねてトンカツをクチにはこばせていた。

さあ、脚がへろへろだけどあしたはジブリだ〜〜〜(--;;;;
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■2008年06月23日(月)  ディズニーランド
ディズニーランドに行ってきました。
オトナのスケジュールで動くのでお昼寝させらんないところがプースカにはちょっとツライんだよね。だんだん機嫌が悪くなっちゃって。

ディズニーランドには母と伯母もさそって行ってきました。ディズニーランドでは乗り物は3つぐらい乗ったけど、こわがって泣いてしまうやつもあって、プースカにはまだディズニーランドは早かった感じがしたな。まあ気候とか天候にもよるんだろうけど。

ディズニーのあとはお台場に泊まることになってたので、私と母と伯母は6時に戦線離脱してホテルへ。お台場のグランパシフィック・Le Daibaは気後れするほどステキなホテルだった。夕食はアクアシティのシズラー行って10時半頃には就寝。シンシアたちは11時ちかくなって隣の部屋にチェックインしてきた。日没からの雨でパレードはキャンセルされたけど花火は見てきたそうだ。タフだ・・・早めに戦線離脱してきてよかった。

翌日シンシア一行はディズニーシーへ。私たちは朝食チケットをアップグレードしてLe Daibaの上のビュッフェでお昼ゴハンたべた。プースカに鯛のクリーム煮をおなかいっぱい詰め込んでやったぜ!
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■2008年06月23日(月)  シンシアたちが来て3日目
プースカはついに水疱瘡発症しなかった。シンシアたちは金曜の晩に川崎についた。初めて会うシンシアの旦那さんマールと旦那さんの連れ子で9歳になるナタリーは、信じられないぐらいいいヒトといいコで、人見知りの激しいうちの相棒ですらほとんど緊張を感じなかったようだった。プースカも初日こそちょっとよそよそしかったけど昨日にはもううちとけて、マールに高い高いしてもらっておおはしゃぎしていた。

今日は3人をうちに招待。午前中、殺気だって掃除をし、準備をして昼ぐらいに3人の泊まってるホテルに迎えにいった。3人、今朝パチンコ屋に行ったんだそうだ。どうもロンプラに書いてあったかなんかで、興味があったらしい。でもどうやって遊ぶのかもわからずただうるさい音の中、呆然と眺めていたそうだ。

うちで私の用意した昼食をとり、その後おしゃべりしたりWiiで遊んだりした。私には珍しくちょっと勝ちすぎたのでわざと負けていたら「あなたの得意なのをやろうよ」と言ってくれるようなやさしい子。ナタリーはプースカのことをすごくかわいがってくれ、プースカのあとを追いかけて抱っこし、イナイイナイバァをしてくれた。しかしプースカは父親に似てキレイなおねえさんが苦手なのでナタリーをほとんどシカトしてスルーしまくっていた。

といっても初日から比べるとプースカは3人にも慣れてずっと機嫌よく、音楽が鳴ればテレビの横に行って恒例のふにゃふにゃ屈伸ダンスをし、みんながゲームで遊んでいる間もおみやげの箱に入っていたピーナッツ型の緩衝材をちぎって蒔いてあそんでおり、マールから「この子はほんとにいいコだねえ」と感心された。

夕方までいてプースカが眠くなったので3人は帰ったが、ナタリーが階段で2度も転んでしまった。1度目はすっくと立って大丈夫大丈夫と言っていたのに2度目はダメージが大きくなりすぎたのか「ひ〜ん」という泣き声が聞こえて「2回も転んじゃった〜」と泣いていたのが、それまでのしっかりした印象と違って急にに子供らしい一面を見た感じがしてとてもかわいかった。

ナタリーは1週間ずつ交互にお母さんの家とお父さんの家を行ったり来たりする生活をしていて、お母さんのほうも再婚している。そして最近お母さんが妊娠したのでナタリーは妹がほしいと思っていたんだけど、プースカに会うやいなや「弟がほしくなってきた」と言ってくれたのがうれしかった。そして私はというと、女の子は育てるのが大変そうだなあと思ってたんだけど、ナタリーを見ていたら女の子もいいなあと思えてきた。

さてあしたはプースカ人生初のディズニーランド。
私の母と叔母も参加することになっている。
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■2008年06月15日(日)  ひさびさ
なんと1ヶ月も日記を書いていなかったのか
こんだけあくと、何から書いていいのかわからなくなるな。
ええと、何ごともなかったというわけではありません。

まず、一番びっくりしたこと。祖母の帰る家が復活しました。というか、先日の叔父の離婚の件がもちあがったあと、「おじさんとこにじかに話しにいく」だのなんだの大宮のおばさんちで作戦会議だのすったもんだあり、まあとにかく事情を聞こう、と母が叔父に電話してみたところ
「へ?離婚?そんな話になってないで」
という返事で、離婚するといきまいてた義理のおばさんも何ごともなかったような顔(電話だから顔は見えないが)してたそうで、何がなにやらだけど、祖母はとにかく叔父さんちに帰ることになったのです。

祖母が叔父さんちに一旦帰るとなかなかまたこっちには来れなくなるのでプースカを見せに2泊ほど実家にとまりに行ったり、ママトモんちの子に水疱瘡うつしてもらいに行ったり、水疱瘡の発症を待ちながら川崎の防災拠点としてできた臨海公園にプースカつれて遊びに行ってみたり、石けん熱が再燃してみたりしていました。

ちなみに水疱瘡の潜伏期間は通常14〜16日。本日16日目でしたが発症の気配なし。うつらなかったんでしょーか(--;すでに抗体持ってるんでしょーかプースカさん。それとも一般よりも長めに3週間ぐらいかけて発症するんでしょうか。

実は来週末からオレゴンのシンシアが家族つれて遊びに来るんですけどドンピシャで発症しちゃったらどうするんだろう・・・
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