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■2008年03月23日(日)  プースカ発熱
今日は朝から雨。もうあまり観光するつもりはなかったのと、まだ風邪が進行してかなり咳が出ていたのと、ホテルで12:00のレイトチェックアウトができることになってたのとで、朝食ビュッフェのあと部屋に戻って11時まで寝てしまった。そして起きるとプースカがちょっと機嫌が悪くなっており、はかると、一応平熱だけど少し体温高めだった。

ホテルをチェックアウトするともう駐車場はほとんどカラだった。ホテルの近くの許田の道の駅で、相棒とプースカを残し、ガイドブックにも載っていた「チャーグー豚」の冷凍肉を買って車に戻ると、相棒が青い顔をしている。
「肩掛けバッグどこ置いたかしらない?」
あわててホテルにとって返した。中には財布も入ってるというのに、
「プースカの海水浴風景撮ったビデオが・・・」
とか心配してる相棒(^^;
幸い受付で確認してもらったら、部屋に置きっぱなしだったそうで、財布もビデオカメラも無事戻ってきた。

さて、50m先が見えないような大雨のなか高速で那覇をめざす。名護でお昼を食べようかと思ってたけど予定より出発の時間が遅れてしまったので高速のサービスエリアで食べた。アグー豚を使った御膳というのがあって、ちょこっとお刺身なんかもついていて、なんか、悲しいことだけど沖縄に来て一番おいしいお刺身がコレだった(--;

ものすごい低速運転で来たわりにはだいたい予定どおり3:30に那覇のレンタカー店についた。私たちの前後にも続々とレンタカーが戻ってきていて、車庫にはいると2,3人のエンジニアっぽいひとたちがむらがってきてまわりとガスの量を確認し、
「はい結構です〜空港へはあちらのシャトルに乗ってください〜」
と返却手続きは30秒でおしまいだった。

空港でチェックインし、プースカに少しゴハンをたべさせる。今日は朝からなんとなく食欲がないようで、ふたくちみくち食べたらむずかり始めてしまった。飛行機は少し遅れて出発し、プースカも私も1時間半ぐらい寝た。羽田につくとプースカは涙目になっていて、どうも体がかなり熱っぽい。タクシーで家に帰ったのが9時。すぐ熱をはかったら私が涙目になってしまった。プースカの熱は39.5度もあった。

ぬいだばかりの上着を着直して、先日も行った市立病院の時間外診療に駆け込んだ。見てもらったところ風邪のひきはじめということで熱さましの坐薬を2錠もらい、10時にうちに帰って私たちもお茶漬けをかきこんだ。

遊びに行って自分が風邪ひくこともさることながら、プースカにまでうつして、こんな高い熱を出させて、家に帰るまで気づかないなんて
ちょっとこのお母さんはひどすぎるんじゃないか?と自分を責めうなされながら眠りについた。
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■2008年03月22日(土)  美ら海水族館
6:45起床、7:30出発。コンビニで沖縄限定のポークおにぎり買って食べながら運転。プースカには昨日のビュッフェでバターロールを確保してあったのにおにぎりのほうがよろこんだ。1時間かけて美ら海水族館につくと、まだちょうど開館時間になるかならないかだったので一番近い駐車場の一階にまだ空きがあった。でも館内はすでにかなり混み始めている。浅瀬の海の生き物をさわれるコーナーでヒトデやウミウシ?にさわらせるとプースカはけっこう楽しそうにしていた。

その後珊瑚礁を再現した水槽やら熱帯の海を再現した水槽やらはわりと急ぎ足で見て、メインの巨大水槽「黒潮の海」へ。
映画館のスクリーンの大きさの巨大な窓の正面にちょうど巨大なジンベエザメがゆらりと泳いできているところだった。奥行きのある水槽の水の色は青く蒼く、その足もとに人々のシルエットが岩のように珊瑚のようにつきだしている。予期していたとおりのものだけどゾクゾクっとした。

ちょうど沖縄行きを決めたころディスカバリーチャンネルでこの巨大水槽の制作秘話をやっていた。私は美術館博物館水族館などが苦手なほうだし、ここの入場料の1800円は水族館にしちゃ高すぎるんで、行こうか迷ってたんだけど、この制作秘話はプロジェクトXばりのできばえでこの水族館のどこがすごいかを描き出していたので、私も相棒も心が動いてしまい行くことに決めたのだった。

水槽の前面の透明パネルはガラスではなく、高い技術で空気が入り込まないよう何枚も貼り合わせた60センチの厚みのアクリル板で、それを横に7枚並べてさらに貼り合わせてつくってある。7枚のそれぞれの継ぎ目はそれぞれの正面を通るときだけ見えるけど斜めから見たときはどこが継ぎ目だかわからないすごいできばえで、そのこともなかなか感動だった。

巨大水槽のとなりにはちょっとした食事とお茶のできるスペースがあった。まだ早いせいでほとんど席があいている。コーラと紅芋アイス買って水槽にかぶりつきの席に陣取る。アクリルのパネル、厚さが60センチあるというのになんでこんなに近くに見えるんだろう。頭の真上をジンベエザメが飛んでいく。水槽の上からそそぐ光でテーブルまで碧く沈んでほんとに海底でコーラ飲んでるみたいだ。

このカフェは、行ったら絶対寄ってほしい。コーラ200円、紅芋アイスが結構なボリュームあんのに250円という良心価格。そしてここの紅芋アイスが沖縄で食べたなかで一番うまかった(余談だけどブルーシールのはがっかりした)エイが目の前を通りながら真顔でうまそうだね、って言っていく。つま先の1m下に海底があって、そこがエイの駐車場になっている。たぶん行かないとなんのことかわからないと思うけど、今まで行った喫茶店の中でもロケーションのよさとコストパフォーマンスで5本の指に入ると思う。

エイとにらめっこしてる間にプースカは寝てしまった。ゆっくり海底でお茶していたらさらに混んできていたので残りの水槽はさらっと流し、ものすごい混雑のおみやげコーナーを抜け、ソトのオキちゃん劇場でイルカのショーを見て水族館をあとにした。私は熱があるらしくあまり元気じゃなかった。ガイドブックに載ってたきしもと食堂で沖縄そば食べたけど、なにしろハナがきかないんで味が全然わからなかった。

帰り道、ホテルのビーチに寄り、またプースカを遊ばせた。水遊び用のおむつに上は半袖2枚のまま浅いあったかいところで20分ぐらいちゃぷちゃぷさせてみる。水あそびも結構楽しそうだった。そのうちひいてた潮があがってきてプースカは首まで水につかった。やがて日もかげり、風が吹いてきて寒そうになってきたので着替えさせフリースにくるんで帰った。

昨日わざわざ言ったおかげか、自前の石けんを片づけていったおかげか、今日はちゃんとあたらしい石けんおいてあった(^^;;;

夕食は近所の「車えび食堂」へ。
しかしここがとんでもない店で、客は私たちともうひと家族しかいないのに、ある膳ではみそ汁が足りなかったり、ある膳ではお箸がたりなかったり、エビの体は3つあるのに頭が2つしかなかったり、指摘したらすげ〜ブスっとして無言でもってきたり、そして肝心のエビはたぶん新鮮なんだしわりとおいしいけどとても小さかったり、なんとなく先行きに暗雲のたちこめた感じの店なのだった。店の駐車場にたくさん車が停まっているので結構人気なのかなと思ったら大間違い。5台あるときは全部店員のだ。
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■2008年03月21日(金)  呪われた日
朝食は洋食ビュッフェへ。混雑が予想されるとおどかされてたので、朝7時頃、朝食ビュッフェが始まってまもなくに行ってみたけどすでに窓際席はだいぶ埋まっていた。やっとひとつのテーブルをみつけ、相棒とプースカを置いてさきに料理をとりに行ったら、プースカ抱いてベビーカーひっぱって、途方に暮れた顔して相棒がやってきた。

さっきの席、髪むすぶゴムみたいなやつ置いてキープしてたんだって女が現れて追い払われてしまったんだって。髪むすぶゴム〜!?そんな目立たないもので席がキープできるか!!つーか、言われたとき実際にテーブル上にそんなものなかったらしい。ウェイターが片づけたのかもしれないけど、ていよくだまされて席を巻き上げられたかんじ。

それでまあ、別の席に移って、二人ともごはんとってきて、プースカにもごはんあげたりして朝食を楽しんでいたんだけど、私がおかわりに行って戻ると、相棒がまた微妙な顔してて
「こんど男がやってきて、『ここにサングラスなかったですか!?』って怒られたよ。今日オレ呪われてるんじゃね?」
という(^^;うーむ、ついてないね

私の風邪はいまいちよくならず。今日は美ら海水族館に行くつもりでゆうべのうちにホテルで割引入場券を買っていたけど、明日に延期して午前中は3人してぐったりと昼寝してしまった。起きて、昼はどうしようか?って思ったが、このホテル、とくにこの奥まった棟の最上階からだと国道に出るだけでも徒歩10分だし、この界隈はぷらりと食べに行ける店もない。

朝食券を昼に振り返られることを思い出したので、明日の朝食券をつかって館内のレストランでランチにした。エビフライはなかなか立派なもんだったけど、店員に何をたのんでもひとことたしなめられる感じで、いごこちがわるかった(--;。やっぱ今日呪われてるっぽい。

部屋に戻ってみると掃除ができてて、シャンプーとか化粧水は補充されていたけど、石けんが!石けんだけが!!補充されていなかった。ちなみに昨日は持参した手作り石けんで顔を洗ったんだけど、それを洗面台に干しておいたのが敗因だったと見た。あきらめがつかなかったので、ほかの用事をつくってメイドさんのところに行き、ついでのような顔で石けんのことを言って、今日も1コもらったのであった。明日は自前石けん、片づけてから出かけなくちゃ(←まだもらう気?)
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■2008年03月20日(木)  メンバー入れ替え
朝おきるとかなりノドが腫れていた。やっと天気になったけど母はもう帰る日だ。かわいそうに。

8時にチェックアウトして空港へ。ホテルの朝食は期待できなかったので空港の「琉風」という沖縄そばやで食事した。まあそれなりだったけど、初日の景色のいいレストランに比べたら格段おいしかった。プースカは鮭のおむすびを1コたいらげた。

相棒の飛行機を待つあいだ、プースカは例によってベビーカーを押しながら靴下で到着ロビーをうろつきまわり、私はソファでへたばっていた。予定より少し早く飛行機がつき、相棒が出てきてプースカの前にしゃがむと、プースカはベビーカーを捨てて相棒のひざにしがみついた。このヒトはこんなにちいさいけど相棒のことちゃんとわかってるんだな。

母とはそこで別れ、スカイレンタカーのシャトルバス乗り場へ。さすが沖縄、しかもさすが連休初日の朝だけあって、シャトル乗り場には10社以上のレンタカーのシャトルが行き交い、それぞれの乗り場に行列ができていた。とくにスカイレンタカーのシャトル乗り場の列は長い。10分ほど待ってシャトルに乗り、5分ほど走って店舗につき、15分ほど待ったらキューブがやってきた。うん、カワイイじゃん、と乗り込んだがベビーシートとETCがついてない。ベビーシートはもってきてつければいい話だけどETCはすぐにというわけにいかない。この日のためにETCカードつくってきたというのに・・・と、別の車を用意してもらってたらまた15分ぐらいかかった。

車に乗り込み、あとはナビの示す方向へ走る。久米島に比べて交通量が多くて緊張した。1時間ほどで石川ICから高速を降り、海沿いの道を走り始めた。沖縄の海は世界一キレイだという話を世界のあちこちで何度か聞いたけど、このあたりちょっと海沿い走っただけでも「そうかもしれないなあ」と思うぐらいキレイだ。

今日泊まるのは沖縄かりゆしビーチリゾートという新館(オーシャン棟)。チェックイン時間にはまだだいぶ早かったけどもう部屋に入れてくれた。ネットで調べた限りではここはアップグレードと数々のサービスクーポンで得した気分にさせて顧客をつかむホテルらしい。なるほど、モデム利用無料だとかラウンジでのドリンク無料とか夕方の部屋掃除無料とか毎朝の新聞とかいろいろついていた。一番うれしかったのはアメニティのアップグレードで、部屋に行ってみたらロクシタンの石けんとシャンプー・ボディシャンプーのセットがおいてあった(^.^)

ホテルのプライベートビーチはホテルの長い坂を下りて国道をわたった先にある。プースカが砂遊びを楽しむところを相棒に見せたかったので車でわざわざ行ってみた。プースカは今日もけたけた笑って砂遊びをし、相棒も大喜びだった。

一旦部屋に戻ってシャワーで砂をおとし、車で名護まで走って飲み物とか風邪薬とかを調達し、晩ご飯は近くの「名護曲レストラン」で食べた。プースカがうろつきまわろうとするので止めると機嫌が悪くて泣き叫ぶので大あわてで食べた。
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■2008年03月19日(水)  那覇へ
まだ雨。結局晴れたのは初日だけかよ!(--;
昨日けっこううがいしたんだけど、ノドの痛みは進行してしまった。

9時半にレンタカーを返しに行ったら、いま送迎のシャトルがいないので空港に乗り捨てにしてくださいと言われ、空港まで自分で運転していって駐車場に乗り捨てした。空港に来るまでにぶつけたらどうすんだい。世の中には悪いひともいるんですよ、と教えてあげたくなるような島だ。

プースカはこの数日のあいだにベビーカーにしがみついて散歩するという楽しみをおぼえてしまい、搭乗手続きを終えたあと母にベビーカーを押させて空港の待合室をぐるぐるぐるぐる歩き回っていた。私はノドの調子が悪いもんで母に子育てをまかせてイスで休んだ。

雨だけど飛行機は定刻通りとびたった。那覇でモノレールに乗り、予約していた牧志駅のホテル・オーシャンにたどりつく。まだチェックイン時間にならないので荷物を預かってもらい公設市場まで10分ほど歩いて、2階の食堂街で呼び込まれるままに食事をした。

その店はなぜか「道頓堀」という店名で、強引な客引きと長いテーブルにむりやり大勢つめこんでるのがいただけなかったけど、ワタリガニのみそ汁ももずくも魚の唐揚げもジーマーミ豆腐(ピーナッツ豆腐)もナーベラーンブシー(ヘチマの煮込み)定食もおいしかった。プースカも気に入ったらしく、ナーベラーと魚をがつがつ食べた。

やちむん(焼き物)通りでおみやげを物色したあとホテルに戻ると、すでに預けた荷物は部屋に運び込んでくれていた。予約してあったのは和洋室で、赤ちゃんがいることを伝えてあったので、洋室側にベッドが2つあるのに、和室側にも布団を2つ敷いてくれていた。

部屋はビジネスホテルをせいいっぱい豪華にしようと試みたかんじのつくりで、お風呂の外に広い洗面台があるのはいいけどなんとなく不釣り合いな宴会場っぽいイスが置いてある。お風呂はユニットバスで、なぜか使用済みのタオルが1枚まるめて置いてあり、棚のうえにはコンタクト用品の包装がそのままになっていた。むむむ。

そして夕方まで一休みしたあとまた「道頓堀」に行ってしまった。となりに関西弁の大きなグループがいた。やはり関西のひとはこの名前には反応してしまうのだろうか。晩は残念ながら炒め物が焦げ臭かったりしてちっともおいしくなかった。料理人が違うんだろうか。

プースカは最近おむつ替えのときにちんころりんをひっぱって遊ぶ。今日母がおむつを替えながら「いいおもちゃがついてるねえ」と語りかけていた・・・(^^;やめさせたほうがいいんだろうけど、遊んでてくれると寝返ったりしないのでかえっておむつがつけやすいんだよね(^^;
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■2008年03月18日(火) 
朝からはげしい雨。ゆうべ窓を開けて寝てたらちょっと冷えすぎたらしくてノドが痛い。

たいして動き回ってもいないんだけどなんとなく疲れもたまっていて午前いっぱいだらだらしてしまった。昼ごはん食べに、昨日の「亀吉」に行こうとしたら今日はお休み(;;まだまだ食べたいメニューがたくさんあったのに。やむなく三坊という沖縄そばやさんで食べたけど、プースカの機嫌が悪く食べてるあいだ大泣きで母と順番でだっこして食事した。そういうことがあまりないのが自慢のセガレだったけど、最近は結構手こずることも増えてきた。単に自我の発露が遅いだけだったか(--;

室内にいてもひまだけど屋外を観光する気になれないぐらい強い雨。空港にみやげものを見に行ったけど収穫なし。ホテルの近所のスーパーで、来るまえから買いたいと思ってたみそを買ってホテルから発送した。ちょっとぐらい手数料とってもいいのに、ゆうパックの持込の値段そのままで発送引き受けてくれた。
ホテル内の自販機は外と同じ値段だし、ホテルのコインランドリーも1回300円、乾燥機は40分100円・・・この島はブータン並みにひとがいいと思う。

晩は近所の居酒屋「はなくめ」へ。料理はまずくないんだけど野菜がほとんど使われてないせいでとても彩りがなく、店はテーブルがべとっとしていて、蛍光灯が半分しかつけてないせいでひどくどんよりした店だった。

全然関係ないけど車に戻ったらドアの上をカタツムリが這っていた。最近沖縄とか九州でアフリカ原産の巨大カタツムリに触ったひとが何とか言う寄生虫に寄生されて脳内まで侵されるっていう症例が続発してるんだってね。私が見たカタツムリはふつうのやつだけど、こわいので決して触らなかった。
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■2008年03月17日(月)  どんより天気
ビュッフェの朝食のあとレンタカー借りて島内観光。車はとっても新しい空色のマーチで、機嫌よくホテルに戻るとまったく同じのがほかに3台も停まってた。そして、島内を
1周する間に2台ぐらいすれちがった。せめてちょっと色違いで注文するとかなんとか・・・(--;

こんなちいさな島にいらないだろ!と思うのにレンタカーにはナビがついている。でもど〜も50音順で観光スポットが出てこない。久米島ガイドというパンフレットをホテルでもらってたので、それをたよりに走る。

見どころではおばけ坂というのがなかなかおもしろかった。50mほどの短い上り坂なんだけど、どう見ても下り坂に見える。まわりの木の生え具合とか影とかによる錯覚なんだって。こういう坂があるっていう話は聞いていたけど実物見るのは初めて。

そのあとミーフガーという、子授けに御利益があるという岩を拝みに行った。相棒ぬきでこんなところに来たら私生児が生まれてしまうんじゃないだろうか。(→バカ)
ミーフガーに着いたとたん急にバラバラっと雨で、あまり拝まないうちに退散してしまった。

近所の亀吉というレストランがおいしくて、久米島の名物も沖縄料理もかなり充実してる。今日は昼も晩もそこで食べた。これまでピンとこなかった沖縄そばだけど、はじめて「おっこれは!」と思った。

夕方雨がやんだのでまたビーチへ。プースカはまたケタケタと笑った。でもまだけっこう寒いので、はだしでビーチで遊ばしておいたらすぐ足の裏がむらさき色になってしまった。
そして今日も大浴場でプースカは大泣きした。
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■2008年03月16日(日)  久米島へ
母と羽田で待ち合わせして出発。荷物をかついだままベビーカーを押すのはきついだろうって相棒が羽田まで送ってくれた。羽田の蕎麦やで朝ご飯たべた。鴨せいろを食べたんだけど、どう〜もあの鴨は鶏だったような気がする。蕎麦協会かなんかの申し合わせで、鶏を鴨と名乗っちゃいけないんだよねえ?

JAL911はその物騒な便名のわりに無事那覇に到着。那覇では3階のレストラン街で最初の沖縄料理。海の見える席だったけど味はイマイチ。早く本当の沖縄料理がたべたい!

那覇でプロペラ機にのりかえ、久米島へ。久米島の空港は、到着便があった時刻のみ、島内を一周するバスが出る。バスは席のカバーがやぶれていたりして、なんとなく日本ぽくない。島には高い建物が全然なくて、今日は快晴で、さとうきび畑の上空が延々青い空で、マダガスカルの帰りに寄ったモーリシャスにすごく雰囲気が似ていた。

バスは島の反対側にあるホテルへの途上、楽天が使ってた野球場の横を通った。すごくちっこい野球場だ。そして泊まるホテルの裏には小さいテントというかドームがあって、楽天が雨の日に使ったものだそうだ。あんなにちっこい野球場やちんまいドームで練習できるのか〜、と、なにやら感心。

今日から3日泊まるイーフビーチ・ホテルは、ほんとに目の前が砂浜!荷物を置いてすぐビーチに出てみると珊瑚のかけらがいっぱいおちてて、砂が真っ白だった。砂の上に置いたらおそるおそる砂にさわるプースカ。一緒になって砂を掘ってみせたら声あげて笑った。そしてひととおり砂遊びが終わったらいつものように親指をしゃぶった。やめてえ!口から手をひっぺがして波で洗ってやったらそこでもケタケタ笑った。そうか楽しいか!かあちゃん嬉しいぞ!

夕食はホテルの近くのほんとに小さい繁華街の居酒屋「月桃や」に行った。ネットで絶賛しているひとが2,3いたので行ったんだけど、ちょっと料理がしょっぱくて、お酒のまない私たちには喉がかわく味だった。

食後、海洋深層水を使ってるという大浴場に連れていったら、慣れないせいかプースカは大泣きした。オフシーズンのせいでほとんど貸し切り状態だったので助かった・・・
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■2008年03月15日(土)  いよいよ明日から
いよいよ明日から旅行です
どこに行くかプレゼント企画クイズを発表してましたが、応募してくれたのはリアルのお友達ばっかで、それもほとんどが裏からメールでこそっとでしたね。応募しにくかったですか?すいません(^^;
そして正解者はひとり!Aイズム派遣時代のお友達Aさんにおみやげをお送りいたします。

正解は!
沖縄久米島&本島中部の旅
です。

楽天ファンではありません。この前まで久米島でキャンプやってたみたいだけど・・・
まえにプースカのベビーバスをひとにあげたらお礼に「沖縄の米味噌なんです」ってもらったのがもう耳から稲妻が出るほどおいしくて、製造者所在地に久米島って書いてあったのね。久米島ってどこよ・・・って調べていたらなんかいいトコみたいで
ちょうどその頃相棒と子連れ海外旅行の件でちょっと諍いがあって、なら国内どうよ!ということで、味噌買いにいくことにしました。(いや、川崎の沖縄ショップでも売ってんだけどね。名物らしくて)
天気予報あんまよくないんだけどね。
あ〜〜行けるのかな?ホントに旅行できるのかな?

じゃ、行ってきます。
あ、明日乗る飛行機の便名、JAL911っていうんだよ。飛行機なのに911!縁起わるすぎ。
なんとかしろよ!
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  • 魚夢(2008/03/16 18:13)
     2010年3月15日(月)って?
  • すず(2008/03/26 05:55)
    久しぶり〜。流浪のエンジニアすずです。元気そうで何より。
    オレにも2006年に長男が生まれてオヤジになったど。
    奇遇にもプースカとは同級生だわ。
    またメールくれなー。
  • すず(2008/03/26 05:58)
    あ、あと、トップページがiPod touchのsafariだと文字化けするど。
  • のーさん(2008/03/31 23:16)
    おお〜ひさしぶり!そうか、オヤジになったのね!私より結婚早かったもんね?そろそろだろうとは思ってたんだ。メール書くよ〜
  • のーさん(2008/04/03 13:52)
    あれっ、魚夢さんに書いたはずのコメントが消えてる・・・保存しそこねたか。(あらためて)魚夢さんご指摘ありがとうございます。なんか間違ってプルダウンをひっぱっちゃったみたいで・・・なおしときました!
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■2008年03月13日(木)  卒乳やりなおし
下痢から回復し元気と体重をとりもどしたプースカ。気がつけば水分をミルクでとる習慣がついてしまっていた。夜中もミルクを要求し、あげないと大泣きする。飲ませれば一気に200CCも飲む。そして夜中に2回もおしっこが漏れて泣く。毎回着替えさせるほうもたまったもんではない。

それで、夜のミルクはやめさせることにした。
3時に目がさめミルクを要求するプースカを、背中をポンポンし、横抱っこし、縦抱っこし、おなかの上にのせ、腕まくらし、あの手この手でがんばったけど、ちょっとおとなしくなってもすぐまた泣き出す。結局根負けして電気つけたら5時・・・(x_x)われながらよく2時間も闘った・・・

でもミルクあげずに、ゆうべのトン汁から人参とじゃがいもをひとかけずつすくって食べさせたらニコニコになり、水すこし飲んで寝た。

ああ〜たいへんだった。でも翌日はあきらめついたみたいでおとなしく寝て、夜中も水でガマンできるようになった。
おっぱいやめた日はもっとずっとたくさん泣いて、翌朝もはれぼったいまぶたしててかわいそうだったんだよね。思い出すとまだ涙が出る

ともあれこれで安心して旅行に連れていけるワイ。夜中に2回着替えさせるほど服もってくのたいへんだもんね
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■2008年03月03日(月)  胃カメラ
一時は延期しようかと思ったが、体調もだいぶ回復し吐き気もおさまってきたことだし、相棒にも休みをとってもらっていたので胃カメラをのみに行ってきた。妊娠中を除いてほとんど消化器に異常のあったためしのない私にとって胃カメラって初めての経験。でも私って、このまえ具合悪くなって吐いたときもムセたりしなかったし、案外すんなり胃カメラも飲めるんじゃないかと思っていたりして。

まずお医者さんとの問診というか面談のあと、胃のなかをキレイにするっていうトロっとした薬を小さいカップで渡された。これはなんか、アルコールっぽいふんわりした香りのある甘い液。

そのあと浅田飴水飴ぐらいにドロっとした液体をまたカップに1杯。まずひとくち飲む。これは麻酔で、まず食道とかの感覚をにぶらせ、そのあと残り全部を5分くちに含んでノドの感覚をにぶらせるんだって。

そうこうするあいだに肩に注射を1本うたれた。これは胃の動きをおさえる薬で、一昨年人間ドックのときに打たれたけど、目がよく見えなくなるんだよね。
それで、なんとなく目の焦点が合わない感じを楽しんで(笑)いると名前がよばれた。

診察室で診療台に横むきに寝かされた。エプロンされて、顔の前にトレイを置かれる。口に楕円形のアナのあいたマウスピースを噛まされ、赤青緑の光を発する直径1センチぐらいのクダの先頭が近づいてきたと思ったらマウスピースの中にさしこまれ、ノドにぐいっと押し当てられた。

これが苦しいのなんのって(TT!!

やはり胃カメラというのは噂どおりのものだよ!
カメラって思いのほかカタイのでノドに当たる感覚もすごくイヤな感じ。食道に押し込まれるのものど輪を締められてるようでものすごく気持ちが悪い。「ゆっくり深呼吸してくださいね〜」というアドバイスに従うと一瞬ラクになるカンジがするけどそれでもぐいぐいつっこまれていくのでまたすぐオエッって衝動がくる。できるだけノドを気にしないようにしてたほうがいいんだけど、異物が通ってるのでどうしても反射で飲み込む動作をしてしまうんだよね。そうするとホースがジャマでまたオエッって・・・

もちろん夕べから何も食べないで行ってるからオエッとなっても何も出てこないんだけど、ひたすらオエッオエッとなってるから腹筋やらコメカミやらが痛くなってくるし、涙が出てきちゃって口はマウスピースで閉じられないからヨダレも出てきちゃって顔の左側にむけて両者がだらだら流れていって、でも誰もそんなの気にしてないし拭いてくれないんだよ!

やがてカメラが胃に届くと「はい空気はいります〜」とかって胃がふくらむんだけど、空気はどうしても漏れてきてノドからげえええって漏れるわけ。もうね、拷問。胃カメラは羞恥プレイとしてかなり高度なレベルにはいると思うね。

やがて私の胃の中をひととおり見終わった先生は手元から胃カメラのクダん中にワイヤみたいのするするっと入れて、組織をとり、すぐひょこひょこっと抜いた。そして胃カメラ自体が出てくときがまたすごくイヤでものすごく長く感じるんだけど、拷問はトータルで5分か、長くても10分ぐらいのもんだったと思う。

中で撮った写真を見せてもらうと胃のヒダの間にぽつりぽつりと小さいでっぱりがあった。わあ〜鮮明に撮れるもんだなあ!見た目上は良性のものに見えるけど一応組織検査して、後日結果を聞きに行くことになった。良性のポリープっていうのはピロリ菌のいない30〜40代の女性によく見られるということで、妹のちーさんもそのポリープがあるって言ってたからたぶん私もそれなんだろうな。結果を聞くまでは安心できないけど・・・


帰りに警察署に寄り、駐禁の違反金払って帰った。
もしシカトしてたらバイクの持ち主である相棒に請求が来て、その場合は点数ひかれないんだって。うーむ・・・(-_-;今後の参考にしよう。
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■2008年03月02日(日)  駐車禁止
私は回復したが相棒が熱と下痢で寝込んだ。プースカもひきつづき下痢。
午前はまずまずの機嫌だったけど午後からは具合が悪そうになりぐったりしてやつれてしまう。小児科の病気の本に
「下痢が続くとミルクの乳糖が分解できなくなる」
とあったのが気になる・・・。乳糖のないミルクがあるとも書いてあるので商品を調べ、あちこち電話して在庫をきき、ノンラクトという森永の商品がラゾーナのアカチャンホンポにあるとわかってバイクででかけた。まだ出かけられる体調じゃなかったらしくて、出たらすぐにフラフラになってきた。

ラゾーナは狂ったように混んでいた。バイク置き場も満車で自転車置き場のソトにバイクが置いてあったのをマネして置いた。アカチャンホンポ内がまた激しく混んでいてレジまち行列のケツに店員がプラカードが立っていた。アカチャンホンポ内を周回する通路をぐるっとまわりレジ前でU字に並んでいる。総距離80mぐらい並んでるんじゃないか?港町のアカホンにもノンラクトではないが乳糖のない商品があるとわかっていたけど、全身にイヤな汗をかいていてそこまで出直せる体調でなく、そのまま並んだ。並んでる距離のわりには案外すすみが早くて20分ぐらいでレジにたどり着いたと思うけど、

バイクに戻ったら駐禁貼られていた。(TT
罰金9000円ですよ!高いミルクです(TT
また青い免許確定です。○| ̄|_

帰ってプースカにミルクをあげた。一寝入りしたあと大汗かいて顔が真っ赤になった。昨日のお医者の言葉に従い重湯をあげたらよろこんで飲んだ。相棒がアイス出してきたら興味を持ってしまい涙をぽろぽろと流してほしがった。その後少し体調が回復したようで9時くらいには楽しくうろつきまわり始めた。
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  • 竹浦(2008/03/07 19:51)
    すごい感染力ですね、、、ノロウィルスとかでは無いんですか?
    体調悪い中、レジ20分待ちはご苦労様でした。お大事にしてください。
  • (2008/03/07 20:04)
    I
  • のーさん(2008/03/15 21:06)
    >竹浦ちゃん
    そうなんだよ〜ノロじゃないかと疑ったんだけど、ノロならもうちょっと熱とか出る?みたい・・・まあ全員自力で治ったんでよかったよ(--;まわりで流行ってない?気をつけてね。
    >椿さん
    メタの椿さん?なんかタグ対応してないみたいでメッセージがちゃんと入らなかったくさいです。また書いてくださいね〜
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■2008年03月01日(土)  時間外診療
プースカも昨日までよりはずっと調子がよさそうだった。ミルクをあげたがたりなさそうにも見えたのでミルク、経口補水塩水のほか7ヶ月用の離乳食瓶詰めの残り半分、午後にはもう1コの瓶を2回にわけて与える。が、あげたとたんに下痢。午後6時、自家製のおかゆをあげはじめたところ泣き出し、涙をぽろぽろ流して激しく泣き始め、そのうちのけぞって泣きはじめた。普段なら立ちあがって抱っこするとおさまるのに、今日は泣きやまず顔を真っ赤にして泣いている。

こんな泣き方はしたことがなかったのでいそいで近所の市立病院に電話し、小児科の救急でかかれることを確認し、上着を着せて相棒とふたりで、走って連れていった。このときほど病院が近いことのメリットを痛感したことはない。プースカは連れて行く間に泣きやみ、待ち時間の間に声を出し、手をたたくなど機嫌もだいぶよくなってたけど、下痢の件もあるので診てもらうことにした。

救急は赤ちゃんだらけだ。初診問診票など書いてわずか15分ぐらいでお医者さんに診てもらえた。お医者さんが若いインターンのように見えることを差し引いても、この待ち時間の短さは、平日に来るよりもよほど負担が少なそうだ。お医者さんにおなかをもまれてプースカは笑っていた。
「おなかがゴロゴロいってるが、そういう風邪も流行ってるし、なにか悪い病気が隠れてるというよりは、悪くてもおなかの風邪だろう。下痢のときは離乳食にせず全部ミルクで構わない。200ccを5回よりは100ccを10回のほうがよい」
とアドバイス。薬はヤブ医者でもらったやつで構わないとのこと。

なんだよ〜あの泣き方はなんだったの(TT?まあ深刻でなくてよかったけどさ・・・
ひとまずホッとしたが、悲劇はそこで終わったわけではなかった。待ち時間の間に相棒がトイレに駆け込んでいた。
帰宅後もまたトイレに籠もり、どうやら相棒も発病したらしい(--;

越生ではおばあちゃんは完全回復、母は遅れて今日下痢が始まったがだいぶ回復、ちーさんもだいぶ回復、父は昨日かるい下痢があって回復したとのこと。全員感染してるところがこわいが、おばあちゃんがあの年齢であの軽症で済んでるとこもすごいね(^^;

プースカは帰宅後お風呂入れたらすぐに寝てしまった。
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